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大阪城ブログ - 最新エントリ

最新エントリ
2009/05/21
カテゴリ: 気になる言葉 : 

執筆者: oosakajyou (3:10 pm)
 昔から日本は外国の真似をするのが上手である言われているが本当にそうだろうか。
 世界で千年以上も続いている老舗企業は7件もあり、その総てが日本に存在している。(老舗企業の研究・横澤利昌)
また、200年以上続いている老舗企業は約4,400社の内で、約70%(3,146社)が日本の企業である。
約100年に及ぶ戦国時代,明治維新、第二次世界大戦と大きな筋目では多くの老舗が消え、新しい企業が発生している。これらの長寿企業は何もしないと伝統の殻に閉じこもり、長寿の老廃物の山、頑固者と半端者が並存し、衰退の道を歩む。
 長年の伝統によって培われた信用を守り、改良に改良を重ね、洗練された品質や技術が一般に知られている知名(暖簾・ブランド)だが、ある反面、陰気で時代に取り残される面もある。
 米国流の原理・原則を言い、数・定量化を忘信するべきではない。この手法が蔓延る以前、日本の技術層は自らの経験則を大切にしていたはずである。今こそ、原点を取り戻すべきではないか、生きてきた経験から学んだ事を無視すべきではない。なぜなら、それらは他の何よりも現実そのものである。
 終身雇用・年功序列システムの中には社員教育によるレベルアップ、能力のある者にはチャレンジする機会を与え、技術の不足時には外部の力を借り、外部からの人材登用システムをも取り入れ、常に工夫と改善に努めて老舗企業が成長してきた。
 商人は創業者の才覚一つで億万長者になれるような急成長ができるだろうが、しかし、そこには事業を支えている独自技術がないので、創業者が代替わりしてしまえば、あっという間に没落もする。



 『職人』は技術を磨くのに何年も、何代もかかり、急に富豪になったりしないが、その技術を生かせば、時代の変換を乗り越えて、事業を営んでいけるのである。その基には企業理念が存在している。
 このノウハウを文書化し、記録に残すことで技能・技術文書の貴重伝承という形で受け継がれる。時代のニーズに合わせて伝承技術を生かすのに役立つ手法として情報管理があると考える。




大工の神様(曲尺・差し金を持った聖徳太子)
四天王寺・番匠堂(ばんしょうどう)より
2007/04/25
カテゴリ: 気になる言葉 : 

執筆者: oosakajyou (1:13 pm)
昨年の8月に
米メリーランド大学と英BBC
『世界で最も良い影響を与える国』
日本が第1位

33カ国での内、31カ国で回答者の過半数をが好ましいと答えている

一方、好ましくないが過半数を超えたのが
『中国、韓国』である

これは、先日の米国での韓国人による銃の乱射事件
イタリアの中国人による乱闘事件につながるのでは・・・

だが、ニュースの解説を聞いている限りでは
日本人に対してのコメンテータの答えはこの逆に思える
これは、私だけであろうか
不思議な国・日本
2007/03/03
カテゴリ: 気になる言葉 : 

執筆者: oosakajyou (3:24 pm)
年中行事・季節に変化を歌詞に読み込んだ
『十二月のてまりうた』

気になった歌詞を載せました。
昔、子供が歌っていた子守唄です
珍しいので、掲載しました
出展は『大阪十二月物語』リサイクル文化社大阪編集室発行です

ゆっくりと読んでみてください

先ず初春の、
 暦開けば心地よいぞや皆姫はじめ
ひとつ正月年を重ねて、
 弱いお客はつい門口で、お例申すや、
新造かむろは例のかわらけ取りどり
 なずな七草囃し立つれば、
心いきいきついお戎と、
 じっと手と手を〆の内とて、
奥も二階も 羽や手まりで拍子そろえて
 音もドンドと突いてもらえば、骨正月や
こたえかねつついく如月の、
 洩れて流るる水も 薪ののうはずかしや
まやも祭りか初午そうに
 抱いてねはんの 雲に隠るる屏風の内で、
床の彼岸か聞くもしょうらい
 アアよい弥生と、指で悪じゃれ
憎くとふっつりももの節句は、汐干というて、
 痴話の炬燵か、足で貝ふむ、
しゅうどうずきこそ、高野御影供(みえく)や、さて水揚げの、
 うずき うずきも後にゃ広々、釈迦も御誕生、
息もたえま(当麻)の床の練供養、
 つくに夜明けの鐘の響きは権現祭、
濡れてしっぽり五月雨月とて、
 度胸(道鏡)勝りの幟棹立て、
かぶと頭巾の膜や粽の節句、
 御田の紋日きけいし長命ぐすり、
いくをやらじと止めてこたえりゃ、
 ついりんしょうに愛せんと、涼み祇園のほこほこ饅頭、
子供じぶんはよい夏神楽、過ぎたしるしか、いつか提灯、
 地黄身玉子で精をつけては皆お払い(夏越払)や、
うわさなかばへつける文月
 折にふれての七夕客も、盆の間は踊かこつけ、
妓(よね)や仲居を口説きとるのが音頭床とよ、
 こえてむっちり白きふと股、通を失う萩月
さてもたのもし血気盛りの勢い口には、
 おまめいげつも、ぐっとつきみ(月見)をいざよい(十六夜)気味と、
またとりかかる二度目の彼岸、
 これも成仏得脱と、いとし可愛の声も菊月
心せっくやちゃう(茶臼)でするのが豆の月とや、皆片端に、
 祭りしまえば二折三折の、のべをきらして紙なし月(神無月)よ、
亥の子餅とて大人も子供の、おみょうご(御命講)のあたりを五やも十や(夜)も、
 突いてもらえば、強いお方じゃ、もそとしもつき(霜月)、
泡を吹き矢のふいご祭、顔は上気のほんのおひたき(御火焚)、
 大師こう(講)して、すすめられつつ又しわす(師走)れど、
おとご(乙子)愚かやよい事はじめ、陽気浮気のほうき客とて、
 中や南を掃いて廻るが煤取り、後にゃくたびれ、ほんの餅搗早や節分の、
汚れ不浄の厄を払うや、
 豆のかずかずちょっと三百六十ついた、
一い 二ウ 三イ 四オ