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大阪城ブログ - 最新エントリ

最新エントリ
2015/05/05
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (11:41 am)
春日大社にある砂ずりの藤を見て















帰りに万葉植物園・藤園へブラブラと

九尺、口紅、黒龍と紫の色がきれいである。













先日愛媛で見た白野田が見事に咲いている
また、八重の黒龍は初めての経験



2008/10/24
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (10:44 am)

〜ファイリングからISOマネジメントまで〜
『文書管理・記録管理入門』

城下 直之著 
(出版社:日外アソシエーツ

 単 価:3,200円+消費税
 販 売:2008年9月25日


  目  次

第1講 事業継承と有効な文書管理

第1章 文書管理とは                     
 1.記録をするとは 2.記録と文書 3.文書管理の潜在ニーズ 4.身近な事例(情報公開)       
第2章 ISOマネジメントシステムでの文書管理         
 1.様々な規格とISO 2.マネジメントシステムとは   3.ISOマネジメントシステムの上手な活用
 4.文書化し記録を残す意義 5.身近な事例(ISOはPDCAを回す文書管理)

第3章 リスク対策と文書管理                 
 1.リスクとは 2.リスク対策は手を汚す管理者を求めている 3.ハインリッヒの法則
4.筋論クレーマを有効に活用する 5.トラブル対応の拙さが組織を危機に落とす
 6.リスク対策はKKDDを養う 7.記録されていない失敗は繰返し発生する 8.身近な事例(製造物責任/PL)

第4章 内部統制は文書管理を求めている            
 1.法的リスク(「会社法」と「金融商品取引法」の施行) 2.内部統制は事業活動を支援する
 3.内部統制が求めている6つの要素 4.内部統制では企業内容の開示(ディスクロージャー)を要求
 5.身近な事例(情報漏えい・紛失)

第5章 事業継承に向けての実践                
 1.組織の事業継承とは 2.事業継承に求められる文書管理  3.資産価値とは人・物・金?
 4.施設管理の基本はシツ・スペース・タイムのコスト  5.システム管理は体質改善 6.身近な事例(機会損失)


第2講 ファイリングの知識と実務、応用

第6章 ファイリング、とは何か               
 1.ファイリングとは 2.欧米と日本との違い 3.日本での文書管理の問題点
 4.ファイリングのニーズと条件 5.なぜオフィス環境が悪いのか

第7章 ファイリングの基礎知識と実務           
 1.文書を分類するとは 2.ワリツケ方式とツミアゲ方式  3.ファイリングツールの選び方と上手な使い方 
 4.よく使われているファイリング方式 5.階層を使ったファイリング 6.バーティカルファイリング作業の要領
 7.文書管理で注意する人  8.机の使い方 9.上手なファイリングシステム 10.上手に捨てリングをする

第8章 ファイリングの応用
 1.オフィシャルファイルとパーソナルファイル 2.個人持ちファイルの容認  3.保有文書の価値
 4.上手なファイリングは5S+整備・サービス 5.オープンファイリングのすすめ
 6.使い勝手の良いドロップファイル 7.ダイエットオフィスとは

        
第3講 デジタル時代のファイリング

第9章 記録情報をデジタル化する              
 1.デジタル化するとは 2.デジタル化のメリット   3.デジタル文書とペーパー文書の使い分け
 4.文書のライフサイクルと記録媒体

第10章 デジタル化ファイルの構築方法            
 1.システムの構築手順と考え方 2.デジタル文書は選別・蓄積・活用・削除がポイント
 3.イメージ情報とテキスト情報  4.機密性の高い文書の取扱い 5.キーワード検索と階層検索
 6.ファイリング設計 7.スキャナーを使った入力方法  8.デジタル化入力での課題
 
第11章 デジタルファイルの事例と応用             
 1.デジタル化に適した文書管理とは(デジタル文書もニーズにより複合管理) 2.付加価値の高い文書管理とは
 3.設計事例・このように業務改善をした 4.デジタル化した元の紙文書の処置

第12章 メール管理の方法と実践              
 1.連絡にメールを使うとは 2.メール文書を削除するタイミング 3.重要メール文書は送受信を時系列に管理する 
 4.メールの添付文書はフォルダーで格納  5.メール文書はTPOを間違うと大きなトラブルになる
 
        
第4講 これからの文書管理

第13章 これからの文書管理の課題と方向           
 1.保存文書の有効活用  2.デジタル化した電子文書の寿命 3.保有文書の価値とは
4.コンピュータの有効活用とは 5.文書管理が環境に与える影響について
2008/09/24
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (11:32 am)
大極殿正殿復原整備特別公開(第7回)

間近で見れる機会が今回で終わるので
多くの人が訪れており、大変混雑していた。





基壇には耐震装置が埋め込まれており、その上に基石が置かれ、その上に柱が立っている。
また、柱も外側は油分の高いヒノキが配置されている。








土壁も裏返しで








鬼瓦のかわいらしさが印象的であった








今回は瓦も吹き上がり、鴟尾も収まっていた
黄金色に輝いている









丸瓦と曲線が見事である









2010年まで見納めである
2008/01/27
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (10:59 am)
昨年から記述している

基礎のファイリングからISOに向けて
『今からはじめる文書管理入門』(仮題)

第1章の校正がスタートしました

今年に入って、休みは図書館にパソコンを持ち込んでいます

2月中旬には校了完の予定です

図や写真が多いので大変です

現状をどのようにして文書をダイエットしていくか・・・
2008/01/07
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (5:25 pm)
2007年に発生した866件の漏えいについて

2007年項目別情報漏えい(クリックするとPDFが開きます)
デジタル関係が60%である

紛失:337件の内194件が紙媒体である
盗難:157件の内車両荒らしが64件
誤送信:118件
WinnyやShareによるネット流出:164件でデジタルによる流出の33%になる
ネットへの進入は8件である
一方、情報の持ち出しは15件もある。
その他が67件であった。
また、USB等の媒体の紛失・盗難は100件と20%も発生している。

この数値は氷山の一角である
2007/09/21
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (2:29 pm)
今年の1月〜8月の紛失・漏えい・流出等をチエックできたのは615件ありました。
そのまとめた結果を項目別漏えい(クリックしてください)にしました。

図より紛失232件の内、紙媒体は144件(62%)と約3分の2を占めている、
紙媒体(247件)によるトラブルの中で144件が紛失である
間違って廃棄したのか、盗難にあっているかは不明である。
調査の結果紛失に気が付くのが多い

盗難についても111件の内車上荒しにあったのが42件(38%)と前年同様に約4割の被害である

Winny、Shareによるネット流出も相変わらず止まることを知らない
勝手に持出して、個人のパソコンから流出しており、企業・自治体も流出していることに気が付かず、指摘されて初めて気が付く状況である。
この場合に懲戒処分を行う所が殆どである。

USBの紛失・盗難も多く、59件(9.6%)も発生している。

使い勝手からUSBを用いる方も多い
机の引出しに入れていたのに無くなっているという報告もある。
また、USBにデータを入れて持出している場合も多い。
取扱には注意を要する媒体である。

この報告はメディアやHPに掲載されたのをチエックできた数字である。
現実には氷山の一角であり、この数十倍の行為が発生していると考えるべきであり
傾向として捉えるべき数字である
2007/08/07
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (3:57 pm)
最近の不祥事が続く中で
従来の文書管理の流れでよいのだろうかと疑問に思い
今年の5月から、新しい文書管理の流れを考え
大学の授業にも取り入れ、7月のパソコンファイリングのセミナーにも紹介し
この度、多くの人にしって頂こうと思い

『デジタルファイリング』をご紹介していただいた
『文書管理通信』に寄稿しました

新しい文書管理の流れを考える

1. 従来の文書管理
2. 新しい文書管理に求められる条件
3. 求められる文書管理の流れ
4. 情報管理という考え方
5. 電子文書での課題
6. 業務情報の流失
7. 旧録管理
8. まとめ

詳細は文書管理通信をクリックしてください
2007/06/08
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (9:04 am)
今年の1〜5月の情報漏えいについて

この情報漏えいは主に個人情報を中心にまとめています
ネット上で公表したものと購読新聞から集計をしています
この数字(404件)は実際に発生している数字から見ると『氷山の一角』であると思ってください

『項目別漏えい件数』
『業種別漏えい件数』

盗難の中で約30%は車上荒らしによるものである
USBによる紛失・盗難も増えており40件と約10%も発生している
インターネットへの流出事故(WinnyやShare)も80件と全体の20%に膨れている
これは持ち出し禁止であっても自宅の私有パソコンへ登録して流出している。

今年に入ってからの発生数字は次のように増加の傾向である
1月 61件
2月 77件
3月 85件
4月 87件
5月 94件
2007/03/01
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (5:09 pm)
2月になると大阪城の梅林は人で一杯である

様々な梅が順番に咲きだし

梅の香が心地よい
大阪城の大手門からお城を見る


場内から森之宮、までこの機関車で運んでくれる


梅園内には盆栽のコーナーもあり








枝垂れ梅も見事










遠く大阪城が梅の間から覗いている
2007/02/26
カテゴリ: 自由に記述 : 

執筆者: oosakajyou (11:38 am)
よくある質問のコーナーに今までセミナー等で発生したQ&Aをメモしていましたのを掲載しました。

お役立ち情報だと思います。

これからもファイリングについての質問があれば出来るだけ掲載したく思っています。宜しく

行政で永年保存

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